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藤浪晋太郎がイップスで黒田と確執?原因を調査!

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阪神タイガースの藤浪晋太郎投手が「イップス」といわれるほどの制球難に苦しんでいます。その原因は元広島の黒田投手といわれていますが、そうなのでしょうか?そこで今回、藤浪晋太郎投手の制球難の原因は「イップス」なのか、黒田投手との関係についても調べてみました。

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藤浪晋太郎選手のプロフィール

(出典:https://www.zakzak.co.jp)

名前:藤浪晋太郎(ふじなみ しんたろう)
出身:大阪府堺市
生年月日:1994年4月12日
身長:197cm
体重:94kg
血液型:A型
ポジション:投手
背番号:19
投球・打席:右投げ右打ち
経歴:大阪桐蔭高校→阪神

藤浪晋太郎の不調の原因はイップスでカープ戦黒田のトラウマ?とにかく右打者に対しての死球が多い!

藤浪晋太郎の不調の原因はイップス?

近年の藤浪晋太郎投手の不調は「制球力不足」が大きな原因といわれています。特に右打者に対し

内角を攻めれない
抜け球が多い
四球が多い

といった点が問題にされています。そしてこの制球力不足について「イップス」では?という報道もありました。「イップス」というのは、精神的な原因などで動作に支障をきたし、突然自分の思い通りのプレーや意識が出来なくなる症状の事で、野球では投手、捕手、内野手に見られ、死球や暴投といったトラウマからイップスに陥る場合が多いとされているのです。

もしも藤浪投手がイップスだとすれば、原因といえるトラウマには

元広島・黒田博樹投手の激ギレ
ヤクルト・畠山選手への死球で乱闘

この2つは確実といわれています。

元広島・黒田博樹の激ギレとヤクルト・畠山への死球で乱闘について

打席でバントの構えをする黒田投手に、藤浪投手が2球連続で内角に抜け球を投げた事で、黒田投手が檄ギレしました。この頃から藤浪選手がおかしくなったかもしれません。

そして、ヤクルト畠山選手への死球で乱闘になった事も挙げられます。やはりこれも、右打者の畠山選手に対しての抜け球での死球でした。近年では珍しい乱闘に発展し、肩への死球だったのという事で藤浪投手は退場にはなりませんでした。結果的に乱闘では、中心人物の矢野コーチとバレンティン選手が退場になりました。

黒田投手も畠山選手も右打者ですが、藤浪投手はとにかく右打者への球がシュート回転してしまい、四球や時には死球も多くなっているのが現状です。

藤浪晋太郎は近年コントロールが悪化し守備の送球も不安定に?一番危険なのは意思のないボールで、内角に投げるときこそ制球の技術を!

近年は守備の送球も不安定に?

打者へのコントロールが悪化している藤浪晋太郎投手ですが、近年そればかりではなく守備での送球エラーも目立つようになりました。ファーストへの送球をアンダートスで無理やり気味に行う事もありました。もともとフィールディングが上手い選手ではないとはいえ、近年はバント処理でもヒヤヒヤすることはあります。

牽制悪送球も見られたりと、金本前監督は藤浪投手の守備・送球について、試合後に

「全員バントされたら下手したら全部ヒットですよね」
「投内連係出来ないようじゃ・・・」

とコメントしています。

意思のないボールが一番危険?

黒田投手は試合後、藤浪投手に対して「次に対戦したら、思い切り腕を振って投げてくれればいい」とコメントしました。内角へのボールで一番危険なのは意思のないボールといわれていて、投手がボールをしっかりコントロールする為には、腕を振って、最後まで指先にボールをかけて意思のこもった投げることがポイントとなります。

そうでないと、投げられたボールは、得てして思いがけない軌道を生み、投げ手の想像を超えたボールになる危険をはらんでいるからです。藤浪投手は黒田投手にバントをさせようとして、内角の厳しいところを狙って投げた訳ですが、そこにきちっと投げ切る技術がない上に、バント処理を焦りマウンドを駆け下りる事を優先して、中途半端なフォームで腕が振れないままに意思のない球を2度も続けた、といわれています。

藤浪晋太郎に黒田がなぜあそこまで怒ったのか、投手として内角を攻めるときの絶対の鉄則とは?

黒田投手の藤浪投手へのコメントには「内角に投げる時こそ自信を持って思い切って腕を振り、きちっとボールを制球できる技術を身につけなさい」という意味があったのかもしれませんね。黒田投手も、ピッチャーにとって内角は生命線で、内角を攻められないなら生き残っていけない事を知っているでしょう。

ですが、内角に投げる事は一つ間違えば打者を大きな危険にさらすという自覚と、高い技術を要求されると考えられます。黒田投手自身も、打者の頭に当てた事がある経験からきちっとした内角論を築いて、技術を身につけてきたという事なのですね。

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藤浪晋太郎には自覚と技術が欠けていたのなら、謝るよりも技術向上に取り組むしかない?

(出典:https://www.nikkan-gendai.com)

ですから藤浪晋太郎投手は、自信を持って腕を振って内角に意思のあるボールを投げる為にはどうしたらいいのかを追求し、マウンドに立つ事のみが求められるといえます。黒田投手に帽子をとって謝った行為よりも、技術向上にストイックに取り組む事が唯入のやるべき事でしょう。

藤浪晋太郎は実は「阪神嫌い」で「飼い殺し」か「引退」?

2012年のドラフトで1位指名されタイガースへ入団を果たした藤浪晋太郎投手でしたが、一挙一動に注目を浴びる事に「ウザい」という思いを抱くようになり、露骨に嫌悪感を見せるような感じになっていったようです。ルーキーイヤーの年から、大阪桐蔭の先輩の西岡剛選手がタイガースに入って公私にわたって可愛がられた事も、藤浪投手の“阪神嫌い”に拍車がかかっていったといわれています。

そして、金本知憲監督が2016年シーズンから就任した事で、その高圧的なコミュニケーションにも困惑し、ヤル気を失いつつあったようです。矢野燿大・現監督も藤浪投手を計算に入れず一軍の戦力とみなしていないようですので、藤波投手はこのまま阪神で「飼い殺し」なのかそれとも・・・心配ですね。

藤浪晋太郎のイップス克服法岩本勉・落合博満・桑田真澄が語る再生術とは?

藤浪晋太郎投手の「イップス」といわれる制球難克服包法について、自身もイップスに現役時代悩まされた野球評論家の岩本勉さんは「まずイップスである事を認め、現れたイップスを自らの意思で退ける心のトレーニング」の重要性を説いています。また、落合博満さんは2軍での調整は意味なさず、1軍で使い続ける荒療治を推奨しています。

1軍で藤浪投手本人が現状を受け止めるようなシステム作り、さらに落合さんが指導する立場であれば藤浪投手に「3塁側プレートを踏ませる」との事。これによって体の開きを抑えられ、ボールが抜けにくくなるというメリットそして「頭の近辺に行くなら行っていい」と声をかけるそうです。「いっちゃいけない」と思うから行ってしまうというのですね。

野球評論家の桑田真澄さんは藤浪晋太郎投手に対して「そもそもメンタルが強くなければ甲子園で優勝できない」とし、藤浪投手の精神面ではなく技術面での不足を指摘しました。つまり投球フォームにおいて、リリースの部分を最も高い位置に持ってくる事を意識し、腕ではなく下半身をもっと使った投球ができる事を強調しています。

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藤浪のイップスは精神面よりも技術的な問題が大きく復活に向けて残された道はトレードが最も近道?

結局は藤浪晋太郎投手が「イップス」といわれるようになった原因は、黒田投手に恫喝された精神面よりも純粋に技術面が原因といわれています。球団内では諦めムードが漂っている以上、もうトレードしか道はないのかもしれませんが、現在致命的な死球連発を招いている以上、獲得に名乗りを挙げる球団も現れにくいかもしれません。

それでも、環境を変える事によって見えない力が働く事を数多くの選手が証明しています。巨人から日ハムに移籍した大田泰示選手や、交換トレードで巨人に移籍した石川慎吾選手などがその例として挙げられます。

石川慎吾選手の記事はこちら
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藤浪晋太郎がイップスで黒田と確執?原因についてまとめ

オーパン戦で相手チームが全員左打者に変えるなどの屈辱も味わった藤浪晋太郎投手。ただ、それほどまでの制球難であるからこそ、ここでくじけずに何とか再起を果たしてほしいと思います。あきらめず「不可能」を「可能」にしてもらいたいですね!

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