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アンミカ旦那さんの仕事は?馴れ初めが運命的!

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アンミカさんの旦那さんはデジャブで見た人という運命的馴れ初めで、仕事もスゴイんです。運命的な馴れ初めから、40才で結婚したアンミカさんの1才年上の旦那さんの仕事は、制作会社社長。兄も映画監督で家族は超セレブです。今回はそんなアンミカさんに焦点をあてて特集していこうと思います。最後まで楽しんでくださいね。

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アンミカの旦那さんセオドールミラーがセレブ生活過ぎ!玉の輿婚の出会い馴れ初めや結婚式は?

(出典:https://safarilounge.jp/)

アンミカさんの旦那さんのセオドール・ミラー氏の仕事は、何とエンパイヤーエンターテインメントジャパンの取締役です。結婚式でアンミカさんに、ニューヨークのハイブランド「リーム・アクラ」のドレスや、総額2億円とも言われている「ディアディクト」のジュエリーを用意したほどですから、超セレブであるのは間違いありません。

アンミカさんの旦那さんのセオドール・ミラー氏は2歳から日本に住んでいたといい、ニューヨーク大学を卒業後、電通や本田技研、ゲートウェイなどの大企業での仕事を経て、ライブドア取締役を務めた時期もありました。アンミカさんと旦那さんのセオドール・ミラー氏が出会った馴れ初めは、2010年のテレビ番組「魔女たちの22時」がきっかけでした。

出演していたのはアンミカさんだけでしたが、番組の慰労ゴルフ会で初めて2人は出会い、それから約1年半の交際の後、2012年7月に結婚しています。後述しますが、アンミカさんとセオドール・ミラー氏の馴れ初めには、さらに運命的なエピソードがあったのです。

アンミカと旦那さんセオドールミラーの子供不妊と再婚の噂について

巷ではアンミカさんの旦那さんセオドール・ミラーは再婚という噂がありますが、こちらは全くのデマである事が判明しています。また、現在子供のいないアンミカさんがブログで「子供が欲しい」という事を綴っていて、不妊で悩んでいるという噂もあります。

実際、年齢的に46歳ということもあり、子供が欲しいと思っても年齢のことから不妊になっているなら、悲しい事ですよね・・・ですが、結婚時期が同じで夫婦ぐるみで交流のある丸岡いずみさんが、代理出産で子供を産んだ事に勇気付けられていると、アンミカさんはインスタグラムで発言していました。

このように、代理出産という方法でも子供ができる可能性はありますので、アンミカさんにとって望む形になれば何よりですよね。

アンミカの旦那さんセオドールミラーの仕事(設立会社)や兄弟家族関係・学歴等経歴プロフィールは?

華麗なる一族

アンミカさんの旦那さんのセオドール・ミラー氏は、ゼネコンの社長の父親と画家の母親との間に、三兄弟の末っ子として生まれました。ミラー家の男性たちは父親を含めて善人オタク気質、特に父親は新しいものが大好きだったそうです。父親が買ってきたビデオカメラやパソコンなどは即座に子供たちのおもちゃになり、セオドール・ミラー氏が5、6歳の頃にはすでに兄弟で映画を作っていたといいます。

兄はなんとアカデミー賞監督賞にノミネートされた経歴を持つ映画監督ベネット・ミラー氏という、華麗なる一族の血を継いでいます。ニューヨーク出身もセオドール・ミラー氏はニューヨーク大学に入学。そこで東アジアを研究し、大学1年の時に日本語の勉強を始めた事から日本の禅・建築・宗教などに興味を持ち、大学在学中に早稲田大学への交換留学で来日。日本全体がおもちゃ屋であるかのような楽しい印象を受けたミラー氏は、大学卒業後の日本に住むことを決意します。

キャリアが凄い!

日本でキャリアをスタートしたミラー氏は1994年に電通に入社。バイクや車でおなじみのHonda(本田技研工業)の担当になりました。エリートぞろいの電通においても、入社1年目から数億円の仕事を取ってくるミラー氏は、かなり優秀だったようです。入社から2年たった頃、ゲートウェイからヘッドハンティングを受け、電通を円満退社。

日本ゲートウェイはセオドール・ミラー氏の入社後4年で社員数6倍、売上10倍になるほど、とても勢いのある会社でした。しかし社長の交代によって社風が変わり、自分の仕事のスタイルと合わずに退社。次のキャリアは、2000年にライブドアの代表取締役に就任しました。

斬新なビジネスモデルで成長しますが、2001年ごろ普及し始めたブロードバンド接続に対応できず、堀江貴文さんのオン・ザ・エッヂに買収されています。ライブドア退任後は1年ほど仕事を離れ、飛行機の操縦免許の取得などそれまでできなかった事をやっていました。

会社を設立

2003年にエンパイアエンターテイメントジャパンを設立し、代表取締役となります。同社は映像作品制作やイベントプロデュースなどを行う会社で、映画「アルマゲドン」の監督マイケル・ベイ氏を起用したアサヒビールのCMや、2014年のブラジルW杯のソニーのガラ・ディナーのプロデュースなど、国内外で多数の仕事を手掛けています。

また、他にもデザイナーズ家具のイコロデザインジャパンの代表取締役も務めているようです。

アンミカの旦那さんセオドールミラーがケチで浮気なのか年収は通販バカ売れ?

アンミカさんの旦那さんのセオドール・ミラー氏の年収は明らかになっていませんが、噂によると、年収数億円は下らないのではないかといわれています。自宅の高級マンションで、よくパーティーを行うセレブな生活のアンミカさん夫婦ですが、ミラー氏とは「お互いに出せるところは出していこう」と決めているといい、家賃はミラー氏、食費はアンミカさんが出しているという事です。

アメリカでは、結婚したらジョイントアカウントを持ち、家賃や光熱費、自分たちのお小遣いもここから引き出すのですね。ヨーロッパでもこのスタイルが多いようで、旦那さんはお小遣い制というのは日本特有らしいです。アンミカさんはコスメプロデュースの他にも、ジュエリーデザイナーやタレント活動でも相当が収入があるようで、プロデュース商品はかなり繁盛しているようです。

本人は否定していますが、坂上忍さんによるとアンミカさんは、テレビョッピングで1日5億円動かしてると話していました。また、旦那さんのセオドール・ミラー氏について浮気疑惑があるようですが、これはイケメンで欧米人だから起こった誤解のようですね。

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アンミカ子供時代の生い立ちが極貧壮絶人生!元カレはスパイだった?

生い立ちが壮絶

(出典:https://style.nikkei.com)

旦那さんのセオドール・ミラー氏との結婚によってセレブ妻になったアンミカさんですが、生い立ちは超がつくレベルの極貧かつ壮絶なものでした。韓国籍をもつアンミカさんは、コリアンタウンの大阪市鶴橋生まれ。兄弟5人と両親2人で暮らした実家は、風呂なし4畳1間の長屋で、全員が雑魚寝状態だったといいます。

アンミカさんは小学生から高校までの7年間、毎朝新聞配達をしていました。また母親は、アンミカさんが中学3年生の時にガンでなくなっています。高校卒業後には単身パリに移住し、20歳でパリコレデビューを果たしたアンミカさんは、2001年にようやく売れ始めましたが、父親も他界します。

両親に楽をさせてあげたいという夢は、叶う事はありませんでした・・・

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元カレはスパイ?

かつてアンミカさんには、結婚を前提に交際していた彼氏がいましたが、彼自身の名前が偽名だったこと判明。過去の素性は一切不明で、不審点をアンミカさんが問いただすと、姿を消してしまったそうです。後に、その元カレが某国のスパイで、アンミカさん自身が、事故に見せかけて暗殺される寸前だったと、知ってしまったそうです。

アンミカさんは元カレの事でショックを受けていた時、「荒立神社」という国際結婚の神様に行きました。その後何語か分からない言葉で「愛している」と言う男性が何度も夢に現れました。その1ヶ月後に先述のゴルフコンペでセオドール・ミラー氏と会い、「夢で見た人」と分かり結婚を確信したそうです。

何とも壮大でドラマチックな馴れ初めですね!

アンミカ(パリコレモデル)の足が長い!すっぴん顔や美脚を保つ方法は?

パリコレ出身だけあって、とても脚の長いアンミカさんですがその秘訣は『浮腫ませない』事で、浮腫み防止ソックスを毎日履いてるのだそう。

また、「すっぴんがブサイク」とか「顔がでかい」などの声があるようですが、ほとんど気にならないと思います。

アンミカの貧乏トークに学ぶ本当の豊かさとは?

アンミカさんが現在のような貧乏トークを始めたのは、2013年に出演した「踊る!さんま御殿」からでした。それまで大阪を中心に活躍していた時代はは、新聞配達をしながらモデルをやっていた話をよくしていたそうです。しかし、「魔女たちの22時」で東京進出してからは、韓国ビューティーを語る役割が主となり、旦那さんのセオドール・ミラー氏と結婚した時期とも重なり、すっかりセレブキャラが定着していました。

青果市場で廃棄された果物を拾ってきて食べたり、「病気は死ぬ気で治す」と、そもそも病院に行く概念がなかったりと、話す機会がなかっただけで、アンミカさんにとっては、むしろその出自は誇りなのだそうです。また、両親がクリスチャンだった事もあり、愛情の限りを尽くして育てられたとも話していました。

自分の生い立ちに卑屈にならなかった点が、後の成功や、セオドール・ミラー氏とのセレブ婚に繋がったのかもしれませんね。

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アンミカの出身や国籍などプロフィールは?

(出典:https://www.asahi.com/)

・本名:安 美佳
・出身:大阪府
・国籍:韓国
・生年月日:1972年3月25日
・身長:171cm
・スリーサイズ:85-60-89

2012年7月にセオドール・ミラー氏と素敵な馴れ初めで結婚した事で、現在の本名は、ミカ・アン・ミラーとなりました。ファッションモデル、ジュエリー・ファッションデザイナー、化粧品プロデュース、エッセイ執筆や講演、シンガーなど、様々な方面で活動しています。

取得した資格は英検や韓国語などの検定から、NARDアロマアドバイザー、ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター、ASIACT認定オーラソーマプラクティショナー、EPMプロトコール、などなどたくさん取得しています。韓国料理店や化粧品、ジュエリーブランドなどのプロデュース業も行っています。

それ以外に歌も上手いという、アンミカさん。初代大阪観光大使、韓国観光名誉広報大使や、阪南大学で特任教授などを務め、韓国と大阪を中心に活躍しています。TVで見る姿は、アンミカさんのほんの一部なんですね。

アンミカ旦那さんの仕事は?馴れ初めについてまとめ

日本だけでなく韓国でも活躍中のアンミカさん。馴れ初めがドラマチックだった旦那さんが社長という事実だけでなく、自身も相当稼いでいると思います。幼少期の貧しさをばねに頑張っているようで、思わず応援したくなりますね。

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